埋もれ木図書館

おススメの漫画・本・ゲームもろもろの紹介をします。

「アンタイトル・ブルー」1巻(夏目靫子著 講談社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「アンタイトル・ブルー」1巻(夏目靫子著 講談社) (作品紹介) かつて日本画で神童と言われた荻原あかりは、ある日自殺しようとしていた青年・臣を助ける。圧倒的な日本画の才能を持つ彼が、あかりに持ち掛けた話は…

「ロスト・ラッド・ロンドン」3巻(シマ・シンヤ著 KADOKAWA)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「ロスト・ラッド・ロンドン」3巻(シマ・シンヤ著 KADOKAWA) 堂々の、完結編。 (3巻感想) 感動した。 この一言に尽きる、最終巻でした。 それこそ管理人個人的な意見ですが、1巻は気合が入っていても…

「檻ノ中のソリスト」2巻(森屋シロ著 集英社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「檻ノ中のソリスト」2巻(森屋シロ著 集英社) (2巻感想) 弟と再会するクロエ姉ちゃん 以上。 …もう? まだこれ2巻よ。 もうあと5回位中ボスと戦って敵方に囚われているか、闇落ちした弟とちらっと再会(また生き…

「檻ノ中のソリスト」1巻(森屋シロ著 集英社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「檻ノ中のソリスト」1巻(森屋シロ著 集英社) (作品紹介) ありとあらゆる犯罪者が収容される街・監獄街。 そこに住まう幼い姉と弟。 しかし、いつも食料をくれる隣人がある計画をしていることを知り、姉はある決断…

「魔女をまもる。」下巻(槇えびし著 朝日新聞出版)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「魔女をまもる。」下巻(槇えび著 朝日新聞出版) 実在の医師ヨーハン・ヴァイヤーが見た、「魔女」の真実とは…? 堂々の完結編 (下巻感想) 下巻感想でやっとネタ晴らしできますが、こちらジャンルは「サスペンス…

「魔女をまもる。」中巻(槇えびし著 朝日新聞出版)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「魔女をまもる。」中巻(槇えびし著 朝日新聞出版) この漫画、上下巻ではなく、上中下巻の全3巻。 (中巻感想) で、「人狼騒ぎ」どうなった? 結論を言うならば、置いてきぼりのまま、中巻は過去話で終わります…

「魔女をまもる。」上巻(槇えびし著 朝日新聞出版)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「魔女をまもる。」上巻(槇えびし著 朝日新聞出版) (作品紹介) 公爵から人狼騒ぎの解決の依頼を依頼された医師ヨーハン・ヴァイヤー。騎士ゲルハルトと共に人狼騒ぎの村へ行き、そこでヨーハンが見た、人狼の真…

「マザー」(江戸川治著)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「マザー」(江戸川治著) (作品紹介) 機械の母親と人間の娘を描いた短編漫画 (感想) 読む前から「泣ける系」かと思ったけれど、やっぱり「泣ける話」。 作品紹介を読んで「なんじゃそりゃ」と思ったあなたはある意…

「機械仕掛けの愛」7巻(業田良家著 小学館)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「機械仕掛けの愛」7巻(業田良家著 小学館) (7巻感想) どの巻からでも問題なく読める機械と人を繋ぐ短編漫画集。 7巻は「ママジン」シリーズが始まるから、必ずしもどこからでも、というわけでもないですが、全て…

「Dr.STONE」21巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「Dr.STONE」21巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi) 令和3年6月最新刊 (21巻感想) 展開、目まぐるしい 発明、目まぐるしい これまでだったら、一冊が終わるまでにで完成したであろう発明品が1話…

「昭和奇想鉄騎 千年ダーリン」(岩澤美翠著 リイド社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「昭和奇想鉄騎 千年ダーリン」(岩澤美翠著 リイド社) (作品紹介) 1980年代の昭和を舞台にした、古代の兵器怪獣と改造人間にされた一平の熱きバトル漫画。 (感想) 昭和だ。 今は2021年、令和3年。 だけど…

「僕のジェミニ」(森川侑著 角川書店)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「僕のジェミニ」(森川侑著 角川書店) (作品紹介) 赤毛そばかすの地味な主人公ジョンには、学園の人気者、双子のジキルとハイドという親友がいた。 そんなジョンの特技は、しょっちゅう入れ替わる双子を見分けること…

「いびってこない義母と義姉」1巻(おつじ著 一迅社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「いびってこない義母と義姉」1巻(おつじ著 一迅社) (作品紹介) 名家鴻蔵家の庶子として生まれるも、母親の死をきっかけに本家に引き取られることと主人公美冶。 妾の子、美冶が本家に行き、そこで目にした義母と義…

「すべて忘れて生きていく」(北大路公子著 PHP文芸文庫)

※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「すべて忘れて生きていく」(北大路公子著 PHP文芸文庫) (作品紹介) エッセイ、書評、そして掌編小説と。 北大路公子先生の変幻自在の魅力がギュッと詰まった一冊。 (感想) みんな知ってるか?今日は月曜日だ。 月曜…

「ドラゴン桜2」7巻(三田紀房著 講談社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ドラゴン桜2」7巻(三田紀房著 講談社) (7巻感想) バカ鉢巻き登場。 しかし、二人とも水野先生とは違った意味でウケてしまう。 確かに、今の高校生にこんな鉢巻き渡したらSNSであげそうだわ。 ここら辺は妙にリ…

「地球記録0001」(暗森透著)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「地球記録0001」(暗森透著) (作品紹介) 日本人宇宙飛行士真渡宗一は、月面調査を行ったある日、一人の宇宙人と遭遇する。 違う種類の孤独を抱く、一人の人間と一人の宇宙人との孤独を分けあう物語。 (感想) 著者の…

「ミステリと言う勿れ」月刊フラワーズ2021 7月号ネタバレ感想

※ネタバレ注意 (本編感想) 待ってました、のエピソード14の続き。 我らが主人公久能整の部屋には何故か刑事が訪ねてきます。 今回、一人用こたつに青砥さんが入ります。 先月号までは学生の本分としてテスト勉強についてあれこれ心配していた我らが主人…

夜廻り猫がアツい おじいさんと子猫シリーズ

※ネタバレ注意 このブログでは結構な頻度で紹介している夜廻り猫ですが、今展開が胸アツです。 そのタイトルも「おじいさんと子猫」シリーズ。 全10回シリーズで現在第8回まで掲載されています。 潔爺さんが家に上がり込んできた子猫を飼うことになった話…

「いいね!光源氏くん」5巻(えすとえむ著 祥伝社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「いいね!光源氏くん」5巻(えすとえむ著 祥伝社) (5巻感想) 大・団・円!! 4巻で終わりではなかったですね。 でも、この5巻で本当の最終巻です。 こちら、実写ドラマ化された漫画。 紫式部が描いた世界「源氏…

「ブルーピリオド」アフタヌーン7月号(2021年)ネタバレ感想

※ネタバレ注意 アニメ化10月に決定。 アニメ作画は透明感があって、すごくキレイ。 (表紙感想) 厚く塗られた油絵のように描かれた絵画教室。 今までの鳥獣戯画っぽい表紙とはまた違った良さがあります。 (本編感想) 絵画教室バイト2回目。 アルバイト…

「私のことはほっといってください」(北大路公子著 PHP文芸文庫)

※ネタバレ注意 (本日おススメするエッセイ) 「私のことはほっといってください」(北大路公子著 PHP文芸文庫) (作品紹介) 作者北大路公子先生の日記風爆笑エッセイ。 (感想) 月曜の夜は、北大路公子先生の日である。 もちろん嘘である。 知らなかった…

「Sketchy」4巻(マキヒロテ著 講談社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「Sketchy」4巻(マキヒロテ著 講談社) 令和3年5月最新刊 (4巻感想) 表紙は、両親にスケボーやることを反対されてて、それでも一人でコッソリとスケボーをやっている高校生桃。 3巻に出てきたかりんとは真逆の環…

「AI」(岡部アズサ著 モーニングゼロ2019年4月期奨励賞)

※ネタバレ注意(本日はかなりしている) ※ラブドロイドが主人公の物語なので、読むのにその点は注意 ※よって本日は対象年齢高め。 (本日紹介する漫画) 「AI」(岡部アズサ著 モーニングゼロ2019年4月期奨励賞) モアイで今なら無料で読めます。 (作…

「ブルーピリオド」10巻(山口つばさ著 講談社)

※ネタバレ注意 (作品紹介) 「ブルーピリオド」10巻(山口つばさ著 講談社) 本日発売、最新10巻! (10巻感想) とうとう、ブルピも10巻に突入。 表紙は何と、絵を描かない八虎の大事な友達三人衆。 実は、絵を描かないキャラが表紙なのは、初めて…

「ドラゴン桜2」6巻(三田紀房著 講談社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ドラゴン桜2」6巻(三田紀房著 講談社) (6巻感想) 6巻は国語の勉強になります。 もっと噛み砕いていうならば、教科書を7回も読みこなす小杉さんのように読解力をつけようぜ、というもの。 東大受験云々は置い…

「スタンドアップスタート」3巻(福田秀著 集英社)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「スタンドアップスタート」3巻(福田秀著 集英社) 令和3年5月19日の最新刊。 (3巻感想) スタンドアップを支える人間投資家三星太陽と起業家達の物語。 3巻は何と音野社長が表紙になってます。 彼女が3番…

「ドラゴン桜2」5巻(三田紀房著 講談社)

※ネタバレ注意 (作品紹介) 「ドラゴン桜2」5巻(三田紀房著 講談社) ドラゴン桜2感想ふっかつ! (5巻感想) 田村先生、小杉さんのために頑張るよ。 東大専科がリスニングの勉強を始めたと聞いて、気になりだす小杉さん。 そんな小杉さんのために今度…

「生きてもいいかしら日記」(北大路公子著 PHP文芸文庫)

※ネタバレしたって大丈夫! (本日おススメするエッセイ) 「生きてもいいかしら日記」(北大路公子著 PHP文芸文庫) (作品紹介) 著者北大路公子氏の、日常を綴った抱腹絶倒のエッセイ (感想) 月曜の夜は、これを読んでガハガハ笑って(やり)過ごすに限…

「虚妄の女王~辺境警備外伝~」1巻(紫堂恭子著 秋田書店)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「虚妄の女王~辺境警備外伝~」1巻(紫堂恭子著 秋田書店) (作品紹介) ルウム復活歴1005年。 北方辺境国のエアドロム王国で、代々王の護衛を担ってきた武人の一族の長の娘、フィアンナは、自分と容姿がとても良…

「miroirs(ミロワール)」(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか 集英社)

※ネタバレ注意 ※ちょっと今日は毒吐いていますので、閲覧注意 ※というか、この作品のファンの人は閲覧要注意 (本日紹介する漫画) 「miroirs(ミロワール)」(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか 集英社) ちなみにミロワールとは、「鏡」を意味するフラン…

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