埋もれ木図書館

おススメの漫画・本・ゲームもろもろの紹介をします。

漫画

「Dr.STONE」11巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」11巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス) 間に別の漫画のネタも入れつつ、11巻の紹介です。 (11巻感想) この巻で、何と大問題が勃発します。 それは、 石窯のパンがまず…

「耳をすませば」(柊あおい著 集英社文庫)

※ネタバレ注意 そして、これは漫画版の紹介です。ご注意下さい。 (本日紹介する漫画) 「耳をすませば」(柊あおい著 集英社文庫) ちゃんと注意はしたぞ。いいな。 (作品紹介1 「耳をすませば」といえば) 「耳をすませば」が今度実写化するとのニュース…

「Dr.STONE」10巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」10巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス) (10巻感想) 第2章終了。 司帝国との戦いも、とうとう本当の意味で終わりを迎えます。 相変わらず展開早っ! 10巻では、戦いに決着が…

「Dr.STONE」9巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」9巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス) (9巻感想) VS司帝国!! そして、一応の決着がつきます。 展開早っ!!! いや、普通これ(VS司帝国)だけで少年漫画ではかる~く…

「Dr.STONE」8巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」8巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス 毎日おススメしています。この調子だと最新13巻までいきそうな勢いです。 (8巻感想) 大樹と杠再登場! 2巻で生き別れて以来の登場で…

「Dr.STONE」7巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」7巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス) 昨日は、別の漫画を紹介しましたが、帰ってきたDr.STONE。 7巻は何気に好きですね。 (7巻感想) 石神村に冬がやってきた! …

「ひらひら 国芳一門浮世譚」(岡田屋鉄蔵著 太田出版)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ひらひら 国芳一門浮世譚」(岡田屋鉄蔵著 太田出版) (作品紹介) 今年の1月1日に紹介した「堤鯛之進 包丁録」の作者崗田屋愉一氏による歌川国芳とその一門を描いた漫画。 話の軸は「伝八郎」こと「歌川芳伝」を元…

「Dr.STONE」6巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」6巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス) (6巻感想) 前半の見どころはやはり、千空の父親(血のつながりはない)石神百夜の物語です。 1巻で突然起きた全人類石化現象。 本当…

「Dr.STONE」5巻(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」5巻(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス) (5巻感想) 御前試合終了!! 御前試合の優勝者は結局誰なのかは、実際読んでのお楽しみです。 クロムとルリの、お互いを想いあう描…

「Dr.STONE」4巻(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」4巻(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス) いつまで続けるかって? まだまだ続けます。 (4巻感想) この巻では主人公千空の科学王国の道具作りに欠かせない人物、50年職人を…

「Dr.STONE」3巻(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」(原作 稲垣理一郎 作画 Boichi ジャンプコミックス) 昨日の感想はこちら→2巻感想 (3巻感想) 千空「原始の村」編スタート(本当は村の正式な名前がありますが、まだこの巻では明かされてい…

「Dr.STONE」2巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」2巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス) 科学・原始・ファンタジー面白漫画! 昨日の1巻感想はこちら→1巻感想 (2巻感想) 人類が何故か全員石化した現象から3,700年後…

「Dr.STONE」1巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「Dr.STONE」1巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス) (作品紹介) アニメ化もされ、随分前から有名で今更感満載な作品ですが。 まとめて読んでみたら面白過ぎて、たまらない! 現代のある日…

「葬送行進曲」(ウチヤマユージ著 イブニングKC)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「葬送行進曲」(ウチヤマユージ著 イブニングKC) 1巻完結の物語。 (作品紹介) 嵐の夜、見知らぬ山道に迷った主人公小磯和馬は疲労困憊し、一軒の廃屋らしき屋敷にたどり着いてそのまま夜を明かす。しかしその…

「機械仕掛けの愛」6巻(業田良家著 ビッグコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「機械仕掛けの愛」6巻(業田良家著 ビッグコミックス) 以前雑誌連載中の「機械仕掛けの愛」を紹介しましたが、単行本で読みたくなって最新刊を購入。 (作品紹介) 1話完結のロボットたちと人との織り成す短編集…

「リボーンの棋士」5巻(鍋倉夫著 ビッグコミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「リボーンの棋士」5巻(鍋倉夫著 ビッグコミックス) 昨年末に出ました最新5巻。 まだ購入していない人は要チェック! (5巻感想) 相変わらずこの作品、将棋の理想と現実の塩梅が絶妙でいろんな意味で泣けてき…

「幸せカナコの殺し屋生活」2巻(若林稔弥著 星海社コミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「幸せカナコの殺し屋生活」2巻(若林稔弥著 星海社コミックス) 1巻の紹介はこちら→幸せカナコの殺し屋生活1巻 (2巻の感想だぞ☆)※昨日に引き続きカナコ風にお届けします 令和2年1月6日、今日が仕事始めの…

「幸せカナコの殺し屋生活」1巻(若林稔弥著 星海社コミックス)

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「幸せカナコの殺し屋生活」1巻(若林稔弥著 星海社コミックス) (作品紹介) ブラック企業を満身創痍で退職したOL・西野カナコが、パワハラで病んでいた時に見つけた再就職先はなんと、殺し屋。 人殺しなんて勿…

聖地巡礼と作品紹介 リターンズ サウナと「マンガ サ道」

(企画にあたって) 誰得俺得の企画、リターンズ その名も聖地巡礼と作品紹介 いつかやりたいと昨年末に書いて、企画から終了一月も経たない内に復活。 むしろ想像よりずっと早かった。 (サウナへGO) サウナはこれまで行ったことが無かったので昨日の記…

「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」1巻(タナカカツキ著 モーニングKC)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」1巻(タナカカツキ著 モーニングKC) (作品紹介) 正月休みの方もそうでない方も、仕事と仕事の合間の時間の使い方の一つとしてサウナはどうでしょうか、ということでサウナ…

「風が強く吹いている」全6巻(原作三浦しをん 漫画海野そら太 ヤングジャンプコミックス) 

※ネタバレ注意 今日明日と日本国中がテレビに釘付けになっているだろう『箱根駅伝』。 箱根駅伝を取り扱った本・漫画は他にもありますが、管理人にとって箱根駅伝といえばやはりコレ。 (本日おススメする漫画) 「風が強く吹いている」全6巻(原作三浦しを…

「堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編」(崗田屋愉一著 幻冬舎コミックス)

※ネタバレ注意 2020年、当ブログ埋もれ木図書館よろしくお願いいたします。 本年最初のおススメはこちら (本日おススメする漫画) 「堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編」(崗田屋愉一著 幻冬舎コミックス) 新年最初の紹介という事で、管理人かねてよりコツコ…

2019年 ありがとうございました

今年8月から始めたこのブログ、 お陰様で12月31日の本日も続けることが出来た事、本当に有難く思います。 通常と同じ漫画の紹介でも味気ないので、この1年を振り返ってみたいと思います。 100記事の時にアクセスベスト3をやったので、今回はアクセ…

「空飛ぶくじら」(スズキスズヒロ著 イーストプレス CUE COMICS)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「空飛ぶくじら」(スズキスズヒロ著 イーストプレス CUE COMICS) (感想) 最初に掲載されている「木村先生」をネットで見かけて購入しました。 実際読んでみると、ネットで見たよりちょっとした「おまけ」が…

「自転車屋さんの高橋くん」1巻(松虫あられ著 リイド社)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「自転車屋さんの高橋くん」1巻(松虫あられ著 リイド社) 自転車屋さんと主人公女性との恋物語 (感想) 年齢で何かを決めるのは法律の範疇で結構というのが管理人の持論なので、漫画の登場人物とはいえ、年齢云々でぶ…

「ミステリと言う勿れ」月刊フラワーズ2月号 ネタバレ感想

今日は、月刊フラワーズの発売日。 今年で最後の月刊フラワーズになります(2月号だけど)。 (表紙感想) 我路君と我らが主人公久能整が月刊フラワーズの表紙を飾っています。 知らない人が見ると、何か誤解を受けそうな気もしますが、今現在久能整と我路…

「ブルーピリオド」アフタヌーン2月号ネタバレ感想

ホントはアフタヌーン発売日にネタバレ感想したかった! 諸般の事情により今日やっとアップ。 要は、今日になってようやく書店に行けたって話です。 ここから先はレッツネタバレ感想! ※ネタバレ注意 (本編表紙) 桑名姉妹が載っています。 表紙だけ見ると…

「水は海に向かって流れる」2巻(田島列島著 マガジンKCDX)

※ネタバレ注意 昨日1巻紹介 の続きです (本日紹介する漫画) 「水は海に向かって流れる」2巻(田島列島著 マガジンKCDX) (2巻感想) あのヒトが再登場だよ! バーにいない探偵が!! アキちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 「子どもはわかってあげない」フ…

「水は海に向かって流れる」1巻(田島列島著 マガジンKCDX)

※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「水は海に向かって流れる」1巻(田島列島著 KCデラックスマガジン) (ストーリー紹介) 高校への進学を機に、おじの家に居候することになった主人公直達。 雨の中、最寄り駅迎えに来たのはおじではなく、一人の女性…

「パンダ探偵社」1巻(澤江ポンプ著 リイド社)~人と動物と病と~

※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「パンダ探偵社」1巻(澤江ポンプ著 リイド社) (作品紹介) 身体が徐々に動植物(人間に非ず)に変化していき、やがて人格が失われる不治の病“変身病”。パンダ化が進行する主人公半田と、学生時代の先輩・竹林の…

このブログランキングに参加しています。 この記事を読んで「押す(推す)ことにやぶさかでない」方は、どうぞ応援クリックをよろしくお願い致します。 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村