埋もれ木図書館

おススメの漫画・本・ゲームもろもろの紹介をします。

こんな漫画はおススメできない!①~距離が近すぎる漫画~

 初めましてもそうでない方もこんばんは、hanairoribonです。

これまで、鍵付き日記のごとく細々と漫画や本についての愛を綴っている「埋もれ木図書館」(名付けた後であまりにも名が体を表し過ぎて、若干後悔したのはここだけの話)にもおススメできない漫画は存在します。毎日おススメばっかりしているので、今日はあらゆる意味でおススメできない漫画を紹介します(矛盾してないか?言葉)。

 

第1回目の今回はズバリ、『距離が近すぎる漫画』です。

たった今私が作った言葉なので、ググらんでください。

距離といっても物理的な意味でなく(自分にとって)心理的な距離が近すぎる漫画のことです。

あまりにも有り得ない設定がされた主人公の漫画は(私が)ドン引きして紹介しませんが、「これ、オレの事描いてんじゃない?ひょっとして(汗」と思える位状況設定の何もかもが近すぎても逆に紹介できません。いじめ・暴力・貧困など、内容があまり楽しいものでないなら尚更です。

(「いじめ」について描かれた推薦漫画)

【「ぼくだけが知っている」(吉野朔実著)の主人公夏目礼智(なつめらいち)がいじめっ子に向かって吐いたセリフは、「いじめ」について被害者の加害者への気持ちを見事に代弁しているので、一読の価値があります。私的には文科省推薦図書にしたい。】

 

そういう漫画は一人でこっそりと楽しみます。

なので、これからも紹介はできないと思います。

おススメできない距離の近すぎる漫画って一体何だよとなりますが、『いじめ・暴力・貧困』その全てに直結した大人(エロい意味ではない)の問題提起の漫画とでも言っておきます。

人生生きていると、かえって人におススメできない漫画も、いろいろ出てきます。 

このブログランキングに参加しています。 この記事を読んで「押す(推す)ことにやぶさかでない」方は、どうぞ応援クリックをよろしくお願い致します。 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村