埋もれ木図書館

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懐かしの「集英社りぼん」①~乙女のバイブル~「星の瞳のシルエット」(柊あおい著)

昨日まで取り上げた、『私の本棚』では比較的新しい作品だったことと、個人的にひょんなことから少女漫画雑誌『りぼん』の漫画家さんのブログを知ったことと相まって、逆に名作シリーズをやろうということでまた勝手に立ち上げた企画、懐かしの「集英社りぼん」シリーズです。

当時我が家は『りぼん』派だったので、(自分の中の)名作を取り上げます。

『なかよし』は「レイアース」と「セーラームーン」位しか存じ上げていないので、取り上げないかと思います。

 

記念すべき第1回目は、「星の瞳のシルエット」です。

友だちと同じ人を好きになったという、三角関係物語。

友情をとるか、愛情をとるか。

それだけでなく、物語序盤は「星のかけら」をくれた「すすき野原の男の子」といった物語のキーとなる登場人物探しもあったりしました。

メチャクチャ連載が長いと当時記憶していましたが、本編が月刊誌全42話で4年に満たなかったと知ってびっくり。当時は単行本全10巻は長いと思っていましたが、今ではそんなに長い物語と思われないだろうから、さらにびっくり。

後年追っかけて読んだ少女漫画「君に届け」は本編全30巻だったし…。

 

現在、続編ともいえる「星屑セレナーデ」がコミックタタンで連載されています。

舞台は20年後です。人間関係図がまだ?なところもあるので、これ位しか説明が出来ませんが。

本編主人公の香澄はいつ出てくるのか?そもそも、この話に出てくるのか?

 

 

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