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懐かしの「集英社りぼん」②ポニーテールは永遠の憧れ「ポニーテール白書」(水沢めぐみ著)

懐かしの「集英社りぼん」の第2回目は、「ポニーテール白書」です。

ポニーテール白書といったら、なんといっても郡司君!!

大事な事なので、もう一度言います、郡司君!!

(本名は郡司一平君ですが、やはり彼は郡司君呼びが相応しい( ー`дー´)キリッ)

好きでしたね~、あの当時。心の中は主人公の相原結になりきって郡司君との恋にハラハラドキドキしてました。そしてリボンでポニーテールを結ぶことにメチャクチャ憧れていました。当たり前の話ですが、ゴムを使わずリボンのみでポニーテールを結ぶのは不可能に近いので、何で出来ないんだろうと漫画ファンタジー(※1)に対し子供心に本気で悩んでいました。漫画のあの場面でゴムとリボンを使ってポニーテールを結っていたら現実としては正しいですが、何か『元気の出る魔法』感が無くなってしまいますね。

 

ポニーテール白書の、恋物語の他にもう一つ語られている重要な要素(ファクター)は、やはり『家族』の物語だと思います。

詳しく語ると結構なネタバレになるので伏せますが、主人公相原結の家族の物語、そしてヒーロー郡司君の家族の物語です。

 

ドジだけど(ここ大事)、元気いっぱいの剣道少女相原結の家族と恋の物語。

最後にもう一度、やっぱりポニーテール白書は郡司君だよね!!

 

※1漫画だからこそ成立する不思議現象。

具体例としては、重力を考えると有り得ない髪型などや、結った時と下ろした時の髪の長さがかなり異なった場合などを指す。下ろすとどうしてそんなに髪が長く(短く)なるのかとか、その髪の短さじゃどう考えても結い上げられないでしょう、など。

筆者の造語なので、ググらないように。

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