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「ミステリと言う勿れ」 月刊フラワーズ12月号ネタバレ感想

今日は何の日、月刊フラワーズ12月号の発売日ですよ!

 

月刊フラワーズ12月号のネタバレ感想になります。

まだ読んでいない方は本当にご注意ください。読む楽しみが半減します。

 

レッツネタバレ感想!

 

(表紙)

今回はカラー表紙じゃない…モノクロだ。

いえいえそうではなく、もっと重大な情報が表紙にはあります!

それはエピソードカウント。いつも話が変わるたびにエピソード数が増えていきますが…今回はなんと、「エピソード2.5」とあります。

2.5!

ちなみにエピソード2はバスジャック事件、そしてエピソード3はつかの間のトレイン、広島行きへの新幹線ツアーミステリー。

 

大事なことなのでもう一度言います。今回のエピソードは2.5!

そしてわざわざ横浜と地名が書かれています。

 

(本編1:今回の主役は…

本編のっけから約2名、気になる人物が出てきています。

そして早くも横浜で殺人事件が起きています。しかも連続殺人事件が発生。この時点での被害は何故か女性ばかり3名です。

そしてその事件をテレビで見ている、お久しぶりの大隣署の皆さま登場です。本格的な刑事ドラマらしくなってきました。

青砥さんの説明後に舞台は事件のあった横浜に移り、何やら新しい登場人物が続々登場。

刑事の猫田さんは、最初男性だと誤解していました(よく見たらナイスバディのおねえさんだ!)。

そして、何と、あの我路君がいとこーずと共に帰ってきましたよ!

我路君ファンは、今月は雑誌を買って読もう!

イケメンが、イケメンらしくスマートにカッコよく振舞ってます。

何か、海外の私立探偵っぽい。

我路君は亡くなったお姉さんが何故あの殺人バスに乗っていたのか独自に探っているので、ある意味本当に私立探偵なんだけど。

そう、今回の主役は久能整ではなく、我路君

我らが主人公久能整は、何と1回お休み

話の流れからするともっと休みそうな気もしますが、今月号は主人公なのに出てきません!!

なので当然久能整の哲学問答も1回休みです。

 

(本編2:エピソード2.5って…)

本編を読む前から気になっていたエピソード2.5。

つまり、エピソード順から見ると我らが主人公久能整が、池本刑事にダブルスタンダードについて謝っていた頃(コミックス2巻参照)の時間帯に該当します。

12月号は具体的な時間ははっきりとは書かれていませんが、フラワーズ11月号に掲載されていた頃よりも、過去の話になります。

何故なら、エピソード6に出てきた羽喰の事件がまだ解決していないから。

単行本(4巻)か雑誌で展開を追っている読者なら羽喰の事件はオチまで当然知っているんですが、漫画の中では、まだ謎に包まれたまま事件と時間が進んでいます。

これが、先月までの流れ(未来)にどう繋がっていくかが、楽しみなところです。

 

(今月号って…)

てっきり久能整とライカが新しいところへ出掛けて事件に出会う、心は大人の探偵漫画のような展開を考えていたのですが、想像をはるかに斜め上にいく結果に、さすが田村由美先生と感心しました。

 

気になったあなたは、手に取って読んでみてください。

 

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