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「はしっこアンサンブル」既刊3巻(木尾士目著 アフタヌーンKC)~私の本棚⑭~

※ネタバレ注意

毎日「トクサツガガガ」(巻数は違う)の紹介で、そろそろ読者の皆様が飽きてきてしまったであろうので、今日紹介するのは久しぶりのシリーズ、私の本棚です。

 

(本日紹介する漫画)

「はしっこアンサンブル」既刊3巻(木尾士目著 アフタヌーンKC)

 

 

(ストーリー紹介)

端本工業高校の合唱部(3巻ではまだ同好会扱い)の物語。

あまり取り扱いジャンルの多くない高等学校の合唱部を扱ったもの。

 

(3巻まで読んだ感想)

工業高校×合唱部ということで、

歌うことについての理系ジャンルでの理論展開や、イヤホンを学校の道具で直すとか工業高校ならではの設定はあります。

しかし、音楽ファンタジー(※1)も展開するので、

そこを楽しめるかどうかが、この作品を読む分水嶺でしょうか。

楽しめる人はどんどん楽しんでください。

そうでない人は、バックオーライでお願いします。

ちなみに管理人、リアル世界でピアノを10年ほど習っていたこともあり、作中のピアノ伴奏者の描写については、ファンタジー要素を少々強めに感じたので、紹介はここまでにさせて頂きます。

ただ、子供の習い事=100%親は、激しく同意します。

 

※1:音楽ファンタジー

学ぶことに興味・関心・好奇心がなく、全く勉強していないのに最高学府楽々合格とか、どう考えても読者の目に魅力的に見えないのに異性にモテモテとか、リアル世界で起きたらファンタジーとしか思えない展開なのに、それが音楽(芸術)ジャンルになると途端にバイアスがかかり、そのファンタジーが普通に起きてしまう怪現象。

主な効果としては、読者がコレアリエナイと首を捻る。

 

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