埋もれ木図書館

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聖地巡礼と作品紹介~第3回~ 東京都写真美術館とニャイズ

(企画の最終回にあたって)

元々謳っていたように、3回目の今日がこの企画の最終回です。

管理人が好きすぎて逆に今まで取り上げられなかった漫画家カレー沢薫が手掛ける東京都写真美術館のニュース「別冊ニャイズ」と、その現場である東京都写真美術館が、今回最後の聖地巡礼と作品紹介になります。

 

(パンフレットからしてセンスが高い東京都写真美術館

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こちら、1月26日(日)まで開催されている「山沢栄子 私の現代」という企画展のパンフレットですが、デザインからしてカッコイイ。

管理人個人の感想ですが、展示室の最後の方に飾られた『フォトタイムス』17巻10号「私の職場」の記事の文章は、全部読むことをおススメします。

抜粋文はツイッターやホームページでも読めますが、そこに載せられてない部分の内容は本当に泣かされます。

つい話が企画展の感想に逸れてしまいましたが、東京都写真美術館、建物自体カッコイイです。ちなみに建物の外壁には、ロベールドアノー氏、ロバートキャパ氏、植田正治氏の写真がでっかく飾ってあります。ここの写真までだったら並ばずに無料で見られるので、写真に興味のない人もゼヒ一度見てください。どれも有名な写真なので、知っている方も多いと思います。

 

カレー沢薫氏のニャイズを求めて)

別冊ニャイズだけ見るなら、HPをググってみれば、インフラさえ整っていれば誰でも無料で見ることができます。

いつもはその方法で見ていましたが、やはり本物を見たくなるのがファンの心理。

現場に行って、現物を手に取りました。

スマホで見る時は当然スマホの画面で見ていたので、実際の大きさについてはあまり考えていませんでしたが、実物はA5サイズ4ページのパンフレットでした(A4の紙を半分に折ったところをイメージしてもらえれば分かり易いかと思われます)。

見開き2ページはモノクロですが、外側2ページはペパーミントグリーンの背景色がついています。いつもこの色なのか、この号だけこの色なのかは分かりませんが、聖地を訪れた記念に持って帰りました。

 

で、もう一つ聖地巡礼でのお楽しみは売店にあるカレー沢薫氏の著作。ここで販売しているというのは前情報で知っていたので、ワクワクして寄ってみて、売店に並んである著作はほぼ全て購入済であることが判明。

聖地巡礼の目的終了。

 

気を取り直して、外国の雑貨やカメラのおもちゃ(これはお値打ちなのでお土産に最適です)を見て帰りました。

ちなみに楽しみにしていた(まだ持っていないけれど欲しい)カレー沢薫氏の著作については、フツーにこの後寄った本屋で購入しました。

購入については時間が足りなさ過ぎて、志半ばで終了。

ア〇ゾンで買った方が早くね?というツッコミは無しの方向でお願いします。

 

聖地巡礼と作品紹介は今日で終了となります。

また気が向けば、行いたいと思います。

その前に、聖地巡礼をしたいと思える作品と、聖地巡礼が出来る舞台の両方が揃わないと企画にならないですが。

 

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