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「水は海に向かって流れる」1巻(田島列島著 マガジンKCDX)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「水は海に向かって流れる」1巻(田島列島著 KCデラックスマガジン)

 

(ストーリー紹介)

高校への進学を機に、おじの家に居候することになった主人公直達。

雨の中、最寄り駅迎えに来たのはおじではなく、一人の女性、榊さん。

おじの家で暮らすことになった男女5人の生活と、榊さんと主人公直達との思いも寄らぬ因果にまつわる物語。

 

(1巻感想)

前作「子どもはわかってあげない」があまりにも管理人の中でどストライクの作品だったため、この作品を読んだ直後は面食らったのが正直な感想です(というか、正直過ぎてもはや漫画の感想でもなく個人の心情の吐露ですな)。

私と同じように「子どもはわかってあげない」の世界観でこの作品を読むと物凄く肩透かし喰らいます。

あまりにも書かれている世界観が違っているので。

しかも言葉やギャグのセンスは似てるので、余計違和感がありました。

前にも書いたと思いますが、今作を読むかどうか決めるには、先日紹介した短編集「ごあいさつ」から読んだ方が良いと個人的には思っています。世界観似てるんで。

話自体は、一言で言うと高校生の少年(主人公)が大人のお姉さんに一目惚れした話なんですが、その背景ベースに二人の両親のW不倫があるんで、ある意味不倫(とそれに振り回された家族)がテーマの物語でっす☆

不倫ものがダメな人はバックオーライでお願いします。

とりあえず1巻は人物紹介がメインになっています。主人公はおそらく認めてないようですが、もう1話目から榊さん(ヒロイン)に惚れてます。

以上!

 

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