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「Dr.STONE」8巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意

 

(本日おススメする漫画)

「Dr.STONE」8巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス

毎日おススメしています。この調子だと最新13巻までいきそうな勢いです。

 

(8巻感想)

大樹と杠再登場!

2巻で生き別れて以来の登場です。

よく司帝国で生き延びていたなあ。

どうやって司帝国に仲間入りしたのかは個人的にものすご~く気にはなります。

一旦司の元から逃げた後に仲間入りした話だからね。

完全に信用してないのは、やはり司も同じで監視役のニッキーがついています。

そして、この監視役ニッキーとあさぎりゲン+主人公千空二人組による腹の探り合い、もとい説得ゲームが一番の見どころでした。

 

今まで言及しませんでしたが、主人公千空の政治上の参謀はあさぎりゲンです。

彼が今千空の科学王国の政治上の問題を一人で一手に引き受けてくれます。

確かに主人公千空の頭脳が科学王国の基礎を構築していますが、その陰であさぎりゲンが政治的な汚れ役を始めとして、日になり陰になり味方になってくれます。というか彼が味方になってくれないと別の意味でとうに司帝国に倒されて崩壊してます。

 

ただこの漫画、科学を主軸に置いているので王国の政治面での役割はあまり注目されていませんが、そして今のところ王国の人口が少ないので千空のカリスマ性だけでまだ可能ですが、今後どうなるのかということも含めて、あさぎりゲンの活躍を見るのも面白いです。

クロムのような科学の徒も必要ですが、実はこの科学王国あさぎりゲンがいないと実質機能しなくなって困るんじゃね?とか思っています。

 

頑張れ、あさぎりゲン!君が一番汚れ役を買って出てるのは私は知ってるよ!

(多分主人公千空も分かっていると思うけど)

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