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「Dr.STONE」10巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意

 

(本日おススメする漫画)

「Dr.STONE」10巻(原作稲垣理一郎 作画boichi ジャンプコミックス

 

(10巻感想)

第2章終了。

司帝国との戦いも、とうとう本当の意味で終わりを迎えます。

相変わらず展開早っ!

 

10巻では、戦いに決着がついた、主人公千空と司との会話が意味深です。

内容は司がソユーズ(宇宙船)に乗せるなら誰をメンバーに選ぶ?というもの。

主人公千空は無意味な話と言ってはいますが、

この物語、最終的に何らかの必要性があって宇宙に行くのではないでしょうか?(あくまで管理人の予想)

ちなみにこの時の司の答えは、大樹・クロム(+司自身)。

主人公千空は体力的に心許ないそうです。

まあ、そういう場合になったら話の展開的には千空は行くでしょう。

お父さんの百夜さんも行ったし、そもそも彼はその為に科学に没頭していたので。

戦いも決着がついたこともあって、第3章が始まってから一気に文明が進んでいきます。

そして、10巻のラストではついに気球が完成!

漫画でこの場面を見ていたら、管理人ドラク〇4を思い出しました。

敵に遭わずに移動ができるという、馬車、船を越えての最終移動手段(ルーラにはかなわないけどさ)。話が逸れましたね。

戦う予定もないので、文明はどんどん進んでいくよ!

 

待て次巻

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