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「Dr.STONE」11巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意

 

(本日おススメする漫画)

「Dr.STONE」11巻(原作稲垣理一郎 作画Boichi ジャンプコミックス

毎日連続ではなく、間に別の漫画のネタも入れつつ、今日はとうとう11巻の紹介です。

 

(11巻感想)

この巻で、何と大問題が勃発します。

それは、

石窯のパンがまずくて食べられない…。

 

「現代人は舌が肥えすぎててマズすぎて食べられないのが原因で飢え死にすることとかあるらしいね…」

と羽京君(耳がとっても良い男の子。弓使い)が解説してくれます。

ほんこれ。

自分も含めて現代人って舌肥えてるよなあって常々思っています。

舌が肥えているだけなら問題はないですが、それ以上に問題なのは、自分の舌にとってマズイものが食べられないということです。

腐っているとかアレルギーがあるというなら話は別ですが、身体が拒否反応を起こさずかつ栄養価的に問題がないのならば、ある程度は何でも食べられるようにならないと、ストーンワールドになった時に、確実に餓死しそうで怖いです。

そうでなくても人生100年時代には、食べられるものは食べる位のワイルドさも必要かと思います。

 

あともう一つの大問題は、やっぱりラスボス(?)ホワイマンでしょう。

(話の流れ的にはこっちの方が重要な気もしますが、おそらく気のせいではありません)

展開の物凄い早さから、ストーリーが練られていることは予想していたので人類石化に何らかの意味があるとは思っていたんですが、黒幕(?)らしき人が出てきましたね。

主人公千空の実の両親とかでないと良いですが。

いよいよラスボスホワイマンを追って、冒険が始まります。

まて次巻!

 

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