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「Op‐オプ‐夜明至の色のない日々」2巻(ヨネダコウ著 講談社)

※ネタバレ注意

 

(本日おススメする漫画)

「Op‐オプ‐夜明至の色のない日々」2巻(ヨネダコウ著 講談社

 

(作品紹介)

1巻の紹介→こちら

保険調査員(オプ)の夜明至の事件簿

 

(2巻感想)

2巻では第3話「やがて雨になる」全7話と第4話「努力の人」1話が収録。

メインはやはり、第3話でしょう。

人気映画監督の撮影中の火災事故死についての保険調査です。

メインは、火災事故よりも、もっと別の出来事に対する真相に迫るというもの。

どちらでも取れるように結末は描かれていますが、管理人はこの件については「クロ」だと思っています。

しかしたとえ「クロ」であっても実際育てたのは“彼”の方だし、彼らの方が真実「親子」だったと管理人は思います。

 

昨日も書きましたが、本当に現代の日本で起きそうな保険調査ばかりなので、人がバンバン死ぬ探偵ものや海外保険調査(オプ)のようなものを想像すると本当に肩透かしを喰らいます。

 

第4話は現実によくありそうな話だと思いました。

1話完結なのでサクサク読めます。

 

この巻で主人公の元嫁である倫子さんの過去や出生が少しだけ明らかになりますが、相変わらず主人公は謎のまま。

一番のミステリーです。

どうでもいいですが、あんまり夜明至は学生時代と今では外見が変わっていません。

いい年の取り方をしています。

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