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「いいね!光源氏くん」4巻(えすとえむ著 祥伝社)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「いいね!光源氏くん」4巻(えすとえむ著 祥伝社

令和2年5月31日現在での最新刊。5月に発行されたばかりです。

 

(4巻感想)

大団円…?

これで一応完結なのか…な?

 

4巻では何故光源氏と頭中将が現代にやって来たのか、この漫画最大の秘密が判明!

筆の力は偉大です。

というか、だったらカイン君が3巻で平安時代に飛んだのは一体誰の、何の力だったんだろうか?

やはり、全ての根源であるあの“女性”の力なんでしょうか?

 

とまあツッコミどころはありますし、ひょっとしたら5巻も発売するかもしれませんが、4巻で1巻の理由も含めてとりあえず最大の謎は解けて、一区切りつきました。

 

とはいえ主人公の沙織さんは最後の最後まで光源氏くんに振り回されっぱなしでしたね。

4巻まで通して、この漫画は、肩の凝らないギャグとして楽しめると思います。

 

本編とは関係ありませんが、巻末の他の漫画家さんたちによるスペシャルトリビュートは超豪華です。

岩岡ヒサエ先生、ヤマシタトモコ先生、そして竹内佐千子先生と、管理人が良く読んでいる漫画の先生がここまで登場するなんて!

スペシャルトリビュートだけでも楽しめます。

えすとえむ先生と竹内佐千子先生が高校の先輩後輩同士だったのは初耳でした!

時々現在活躍している人たち同士が学生時代からお互い知っていたというのはありますよね。

 

 

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