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「Dr.STONE」16巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)集英社

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

Dr.STONE」16巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi集英社

 

(感想)

宝島編、ついに完結!

「面白かった」の一言につきます。

宝島編自体が予想以上に展開が長かったんで、「Dr.STONE」の良い点の一つである、展開スピーディーさがやや欠けているなあと思っていた分、16巻の展開の早さは「よっ、待ってました!」状態です。

 

宝島編自体は、管理人が予想したようにソユーズが次期頭首となることで落ち着きました。

復活したキリサメが、千空たちと行動を共にするようになったこと(ソユーズの命による)は意外っちゃあ意外でしたが、根が真面目で元々忠臣であっただけに、味方に付いたら超強力。

ソユーズが宝島(元々の故郷)に残るのは当然ですが、アマリリスも宝島に残るのは別の意味で意外でした。彼女の交渉術はあさぎりゲンとはまた別の意味で超強力だったのと、千空たちに恩義があるので、宝島編終了後に一行に加わるかなと思っていたので。

迷うことなくあっさり故郷(宝島)の復興に回る側に。

 

そして、展開の早さで驚いたといえばもう宇宙に向かう準備に取り掛かるところです。

正直、もっと先だと思っていたので。

物語も「本章」に入ったという事で、いよいよ千空は「月」へ向かいます。

ここも管理人の予想通りでしたねー。

宇宙に行くにあたり、メンバーになりそうだと予想していた獅子王司がここで復活!

龍水・千空・司の三人で行くのか。

個人的には管理人お気に入りキャラのあさぎりゲンも連れて行って欲しいです。

登場人物がゴロゴロ増えて、なかなか活躍する機会が減ってきてはいますが、いいところではいつもイイ台詞を言うあさぎりゲン。

かつては敵対していた司が科学王国に入る際に、あくまでさりげなく、司の仲間入りを誘導している彼の姿がイカしているので、彼のファンは要チェックです。

 

あと、千空とコハクの絆っぷりが見える巻でもあるので、この二人のペアがたまらなく好きだという人は読んでみて損はありません。

マリリス嬢はそんなんじゃないと言っていますが、

すでに「惚れた腫れた」を超越した強い絆を確認できる場面が二つもあり、ベタなお色気展開やラブ展開よりもさらに「二人の仲に入りづらい」空気を感じられるので、むしろラブ展開より強固だと管理人は感じてしまいました(あくまで個人の感想です)。

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