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「光の箱」エピソード7(衿沢世衣子著 増刊フラワーズ秋号)

※ネタバレ注意

 

(本日おススメする漫画)

「光の箱」エピソード7(衿沢世衣子著 増刊フラワーズ秋号)

 

(作品紹介)

昨日の記事を読んで下さい→「光の箱」

 

(感想)

1巻と銘打ってなかったし、エピソード6の区切りが良かったんで、続編は正直ないかと勝手に思っていたところのエピソード7。

バンザイ。

試し読みにどうぞと言いたいところですが、試して読むなら正直昨日紹介したコミックスを買った方が経済的な気もします。

 

今回は、泣きながらコンビニに入店する青年の物語。

冒頭で、店員に涙の訴え。

店員に絡むなよーと正直言いたいですが、店員に絡む理由の方が実は泣けます。

そんな物語の内容は、コンビニに通いつつ、スマホで検索して実践する心の傷の癒し方。

スマホによる回復方法検索は、正直分かりみ過ぎて、ほんこれです。

「光の箱」ではわりと重い事情を抱えた人たちが登場しますが、いつもの話と比べるとわりと穏やかな話かもしれません。

勿論、主人公の青年が負った、心の傷が辛いことも充分承知の上で言わせてもらいますが。

 

ラストの1コマはいろんな意味で笑わせてもらいました。

主人公が報われて良かったです。

でも、まさかそっちの方と仲良くなるとは、正直予想外でしたわ。

 

あと、猫はいいですよね。ホント、最強です。

 

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