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「ブルーピリオド」アフタヌーン10月号ネタバレ感想

※ネタバレ注意

やっと読めたよアフタヌーン

知ってた?発売日は25日なのに、今日もう27日だって

 

(本編感想)

先月号で世田介の過去絵が出ていましたが、まさかあれが今月号からの伏線だったなんて!

誰が予想出来たでしょうか!?(してた人もいたかもしれませんが)。

管理人びっくりです。

 

フレスコ画やモザイク授業の様子をふっ飛ばして感想進めます。

どうやら今月号から世田介の話が始まりそうです(八虎の絵の問題はどうするんだい)。

 

この学年の首席は一体誰なんだ、の話が出ましたね。

八虎が合格する前も、首席合格の話とか出てきていましたからね。この漫画。

美大に限らずに、この中で誰が一番成績良いかっていう話は学生あるあるですね。

読んでいて、懐かしかったです。

例え該当者が自分の知っている人でなくても噂は流れますからね。何故か。

 

そんな中で世田介の「絵が上手いんじゃなくて受験者の中で一番成績良いから合格できた」説が浮上。

ある程度絵が描けて、成績良ければいいんじゃね?

と思わなくもありませんが、

いざ自分がそういう立場になったとしたら、世田介同様「○ね」と呟きたくなるでしょう。

 

箸の持ち方以外にも実はいろいろ問題を抱えている世田介ですが、その問題が芸術にどう活かされるのか、ただ荒ぶる大学生に豹変するのか、管理人実は楽しみだったりします。

 

世田介ファンは要チェックです。

 

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