埋もれ木図書館

おススメの漫画・本・ゲームもろもろの紹介をします。

「将棋の渡辺くん」2巻(伊奈めぐみ著 講談社)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

将棋の渡辺くん」2巻(伊奈めぐみ著 講談社

 

(作品紹介)

渡辺明新名人(令和2年8月31日現在)の日常を奥様である伊奈めぐみ先生が綴ったコミックエッセイ

何故1巻でなく2巻かって?

地元の本屋に売ってなかったからです。

 

(感想)

今将棋界がアツい!

渡辺明氏が今年8月悲願の名人位を獲得されました。

時流に乗って、渡辺明名人のコミックエッセイを紹介します。

渡辺明名人の日常は勿論、棋士一般の、知っているようで皆が知らないあれこれが載っています。

しかも漫画なので、サクサクと読めます。

普通にコミックエッセイとしても面白いので、渡辺明名人のファンは勿論、棋士ってどんな生活送っているの?といった素朴な疑問にも本書は答えてくれます。

 

以前「マキとマミ」の4巻感想で挙げた中高年男性のぬいぐるみ好きの例ですが、渡辺明名人がいらっしゃったなあとアップした後で思い出しました。

当ブログの読者の方は、以上を踏まえて本書120Pの漫画を読んでいただければかと思います。

中高年男性のぬいぐるみ好きの反応は、おそらくこの漫画で出てきた男性(棋士)の反応が一番多いと管理人も思います。

 

エッセイの内容には直接関係しませんが、漫画やコマに出てくる犬のぬいぐるみたちがとってもキュート。シロちゃんのぬい(ぬいぐるみのぬいぐるみ)が欲しいという渡辺明名人の気持ちはとてもよく分かります。

このブログランキングに参加しています。 この記事を読んで「押す(推す)ことにやぶさかでない」方は、どうぞ応援クリックをよろしくお願い致します。 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村