埋もれ木図書館

おススメの漫画・本・ゲームもろもろの紹介をします。

「Dr.STONE」17巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi ジャンプコミックス)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「Dr.STONE」17巻(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi ジャンプコミックス

 

(作品紹介)

令和2年9月、本日発売最新刊

もう17巻になるんですね

 

(感想)

ホワイマンの正体を探しに月へ行くぞ(前巻より)ということで、宇宙船の素材となるコーンを目指して一行は日本を飛び出しいざアメリカ大陸へ!

アメリカに到着するまでの箸休め的な話から、フランソワ作の登場人物をイメージしたカクテル(これは16巻でチラリと紹介されていましたね)、そんでもっていよいよアメリカ大陸上陸と、謎の科学者ドクターゼノの登場(本当に登場だけ)。

 

千空と龍水のカジノバトルでは、なんとあさぎりゲンが龍水サイドにつきましたねー。あさぎりゲンが敵サイド(といってもどちらも仲間ですが)になるなんて結構貴重ですね。わりと早い内に仲間になっていたので。

得意のイカサマが科学者&武術家ペアに負けるのはあさぎりゲンとしてはたいへん悔しかったことが、17巻の終盤で分かります。そしてその終盤では、敵の正体を探るべく単身アメリカ科学王国へ切り込み隊長として乗り込むあさぎりゲン。

臆病なハズなのに、いざとなると度胸あるよなあ、彼。

無事に千空達の元へ帰ってきて欲しいです。管理人一番お気に入りの登場人物なので。

そういえば、作中にあったフランソワ作のカクテルの中に、あさぎりゲンをイメージしたものがありましたね。スパイシーコーラ。

あさぎりゲンといえば、やはりコーラ。

初めて出てきた時はあんなに貴重だったのに、今では1コマであっさり登場してしまうのだから、科学の力はスゴイです。

 

主人公は千空なのに、語る内容はあさぎりゲンばっかになってしまいました。

これこそ科学のなせる業ではなく、「推し」のなせる業なのでしょう。

管理人限定ですが。

このブログランキングに参加しています。 この記事を読んで「押す(推す)ことにやぶさかでない」方は、どうぞ応援クリックをよろしくお願い致します。 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村