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「プリンセスお母さん」2巻(並庭マチコ著 KADOKAWA)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「プリンセスお母さん」2巻(並庭マチコ著 KADOKAWA)

 

(作品紹介)

ギャグ漫画家並庭マチコ先生の実録家族漫画。

2巻目です。

 

(感想)

ママ子さん、相変わらず凄いですねー。

 

姫感あふれているのは、「母と通勤」でしょう。

『公共交通機関』ことバスで通勤することに対し、「国民の生活を身をもって学びたいのです!!」というところが凄いですねー(本物のお姫様ではないのに、納得してしまうあたり管理人もすでに本書の影響を受けてます)。

ちなみに、プリンセス用語集に続きが載せられていて「姫より国民のほうがいい生活をしています」との読者コメントに対し、「それこそ私が目指す社会です!!」と満足げな様子のママ子さん。

この人マジ姫だわーと思いました。

むしろ、為政者といったところでしょうか。

 

気持ち分かると思ったのが「母と推しの出てくる夢」

憧れのポールの夢を見た時、ママ子さんが、ポールに分かるよう全部英語で説明するから凄く疲れるというのが、何か凄く分かります。

ポールと結婚式を挙げる夢では、

「死ぬ前に神様がくれたご褒美なのかなって」

「死を覚悟した」

この台詞、確かに笑えるんだけど、ある意味笑えなかったです。

これ以上の幸せはないのかもと思う気持ち。よく分かります。

 

あともう一つ、気持ち分かると思ったのが「母と食への欲望」

ラーメン屋に「ラーメン苦手なんですけどラーメン以外ありますか?」と堂々聞いてしまうママ子さん。

管理人も、ラーメン自体は大好きなんですが、胃腸があまり丈夫でなく、ラーメン屋さんでラーメンを食べないようにしているので、ママ子さんの台詞気持ちとしてはとてもよく分かります(流石に実際口に出して言ったことはないですが)。

評判のラーメン屋さんに入ってみたいけれどラーメン食べられないし、じゃあどうしたらいいだろうという気持ちを端的に表すとそういう台詞になるよねー、そうだよねーって。

そんなことを言われても漫画にあるようにラーメン屋さんが困っちゃうので、今のところ「行かない」という選択肢を選んでいます。

 

3人のお孫さんもいる女性ですが、やっぱり彼女はプリンセスが相応しいです。

 

 

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