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「ミステリと言う勿れ」7巻(田村由美著 小学館)

[※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「ミステリと言う勿れ」7巻(田村由美著 小学館

 

(作品紹介)

当サイトなら、知らない人は完全初心者かモグリの管理人大プッシュ推理漫画。

我らが主人公久能整の推理が冴えわたる!

単行本派の方はお待たせ、本日発売最新7巻

 

(感想)

えー、毎月リアルタイムネタバレ感想を書いているので、内容については既出です。

この巻我路君が全く出てないので、彼のファンは次の登場を待っていただければと思います。

その上で、「犯人はヤス」にならないよう、いろいろ感想述べます。

 

まずは単行本自体から。

名探偵コナン」の青山剛昌先生の描いた我らが主人公が帯にあります(よく考えたら同じ小学館)。

我らが主人公久能整が、普通にカッコイイです。

その内、「名探偵コナン」とのコラボがあるのかなと絵を見ながら思いましたが、ミステリーに対するアプローチの仕方が違うから実現は難しいかもしれません。

我らが主人公久能整だと、コナンと哀ちゃんが小学生じゃないって割とすぐ気が付きそうだし。

 

表紙はアイビー荘で雪かき道具を持った久能整の絵。

コートが緑色なんですよ。個人的には彼は青色が似合うと思うのですがー。

完全に管理人の趣味ですがー。

アイビー(蔦)の背景を考えると緑なんでしょうね。

 

ここからは肝心の内容です。毎回欠かさず雑誌を読みましたが、オチを知った上で単行本で通して読むとやはり今作も伏線を上手く回収した推理漫画だなと思います。

改めて読むと、最初からわりとあちこちにヒントが隠されていてビックリ。

ただ、今回の事件を読んでも喜和さんの事も、そして天達先生の事も、まだまだ知らない事は多いんですよね。

 

管理人、まだ何か謎があるような気はします。

 

そして、喜和さんは結局どういう気持ちであの絵を描いたんだろうと、今回再読した上で改めて疑問に思いました。

 

早く雑誌で新作が読みたいところです。

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