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「おじさんはカワイイものがお好き。」1巻(ツトム著 フレックスコミックス)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「おじさんはカワイイものがお好き。」1巻(ツトム著 フレックスコミックス

 

(作品紹介)

主人公小路三貴40歳。バツイチ一人暮らし。

元妻にも言えなかった主人公最大の秘密。

それは、カワイイものに目がなかったこと…

 

(感想)

以前当ブログで、中高年男性が「ぬいぐるみ激アツ」って言っても周囲に理解されない云々と書きましたが、その内容を漫画にすると正しくこうなるって話です。

 

ファンシーなキャラやぬいぐるみに目がない小路三貴の一押しはパグ犬のキャラクターパグ太郎。

 

パグ太郎なら、男性が持っていても無難なデザインだなーとか思いつつ、

でもリアル世界に「ぬいぐるみ激アツ」って言っている中高年男性見た事ないなーと思いつつ、

渡辺明名人はぬいぐるみ好きだしと思いつつ、

渡辺明名人はリアルの知り合いではないしと思いつつ、

リアル知り合いで「ぬいぐるみ激アツ」って言ってても別にそれはそれでいいんじゃね?とか思います。

いちいち目くじら立てたり、陰口叩くような内容でもないと思うので。

 

だから私用バッグのチャーム位、好きなのつけてもいいんじゃね?と思いますが、カワイイ文具をどっさり会社の机の上に置けば不快になる人も出てきて注意されるというのは、有り得るなーとは思います。

 

会社はあくまでオフィシャルの場。

そしてその机は会社の物であって、別に座っている人の私用机ではないからです。

 

とまあ、前にブログで書いたような内容と類似話が出てきてビックリです。

名誉の為に言っておきますが、前の記事は、これを読む前に書きましたから。

 

好きなモノを表立って好きだと言えない苦しみは、今年完結した「トクサツガガガ」や管理人が中高年男性のぬいぐるみ好きの例を書いた元記事「マキとマミ」にも共通しているので、この2作品を好きな人は、読んでみてもいいかもしれません。

 

「おじさんがぬいぐるみ好き!?生理的に無理!」という方はバックオーライでお願いします。

本当におじさんばかりが出てきますから。

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