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「将棋の渡辺くん」1巻(伊奈めぐみ著 講談社)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

将棋の渡辺くん」1巻(伊奈めぐみ著 講談社

 

(作品紹介)

将棋棋士渡辺明氏の日常を綴ったショート漫画。

ようやく1巻の紹介できました。

 

(感想)

管理人、2巻→3巻→1巻→4巻という、ストーリー漫画ならまず読めないだろう、めちゃくちゃな順序で読んだのにも関わらず、面白く読めました。

1巻の特徴とすると、ぬいぐるみ達の話が多い事でしょうか。

家族のいない間のぬいぐるみ達の生活(想像であって事実ではない)が可愛かったです。トイ・ストーリーみたいで。

カバーに、ぬいぐるみ達の写真がありますが、伊奈めぐみ先生のぬいぐるみ達の絵の方が、管理人好みです。

前にも書きましたが、ぬいぐるみのぬいぐるみが欲しい位です。

 

ちなみに本書、ぬいぐるみ漫画ではなくて、棋士について描かれた漫画です。

面白かったのが、A級棋士はО型が多いという話(今から6年前のデータ。今は違うかもしれないので、あしからず)。

血液型で全てが決まるわけではありませんが、多い少ないってあるんだと純粋に驚きました。

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