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「メダリスト」1巻(つるまいかだ著 講談社)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「メダリスト」1巻(つるまいかだ著 講談社

 

(作品紹介)

生活の全てをスケートに捧げてきたが夢破れた青年・司が、選手になることを熱望しながらもスケートを習うことすら叶わない少女いのりと出会い、2人がコーチと選手として、世界一を目指す!熱血フィギュアスケート漫画。

 

(感想)

アツいです。

色んな意味でアツい漫画です。

日本が現在世界レベルで強豪国となっているからこそ実現している漫画です。

そんな現代の日本で、日本選手権や世界選手権で活躍しているトップレベルの選手ではなく、スケートを本格的に習い始めた少女が主人公です。

とはいえ、コーチの司は元全日本選手。

これからどんどん話が日本、さらには世界に広がっていくでしょう。おそらく。

 

これを読んで親切設計だなと思ったのは、ビギナーでも分かるように保護者のあれこれや、お金の話がちゃんとされていること。

フィギュアスケートに限らずどんな習い事にも言える事ですが、続けるには本人の意思もだし、親の経済力と協力がどうしても必要になります。

ましてや、フィギュアスケートにとってもお金がかかるのは、昔から言われていたわりと有名な話です。

氷の上でしか出来ない競技だから尚更困難も伴います。スケート場はどこにでもあるわけではないですし。

 

さて、いのりは初めて臨む大会で優勝出来るのでしょうか。

しかし、大会までのコーチ代、練習場の貸し切り代とか、かなりのお金がかかってますなあ、本当に。

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