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「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」1巻(鴻池剛著 KADOKAWA)

※ネタバレ注意

 

(本日紹介する漫画)

「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」1巻(鴻池剛著 KADOKAWA

 

(作品紹介)

以前も紹介した「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」の、コミックス。

ナンバリングはされていませんが、以後続編が出ているので、実質こちらが1巻です。

 

(感想)

一冊なかなかのお値段(税抜き1,000円)なので、購入は躊躇っていましたが、ついに購入。

 

見た目はとってもカワイイ(事実ぽんたの絵は物凄くカワイイ)けれど、カワイイだけじゃない日常を取り扱った1ページ漫画。

 

イメージだけで飼いたいと思っている人は必読の書。

猫を飼っている方の他の漫画も読んでいますが(当ブログでも紹介していますが)、こちらに書かれていて「なるほど」と思ったのは猫の臭いの話。

 

後日談として獣医に相談したら、

「当たり前じゃん 生き物はみんな臭いよ!」

と一蹴されたこと。

 

写真や動画など、姿自体はリアルでも実際に猫がいるといないとでは質感温度、そして匂いは伝わりませんし、実感として分かりません。

 

この辺りは、実際の猫とある一定時間一緒に過ごさないと分からないですからねー。

 

書き下ろしの「ぽんたがうちに来た日から」はぽんたを飼うきっかけが書かれています。

書き下ろしなので、きっかけについてのネタバレはしませんが、キッカケ自体は想像以上に「よくある話」でした。うん、確かにそういう理由はよくあるなと。

もっとドラマチックな何かを期待していましたが、何を期待していたんでしょうか、管理人。

 

あと、漫画の本では、ぽんたの写真がこれでもかと収められています。

実物ぽんたを堪能した人はおススメします。

 

ネタと写真がかなりリンクしているので、ネタと関係なく普段から写真を撮っているのか、ネタが発生する度に「シャッターチャンス!」しているのか…。

 

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